【BPLS5 IIDX】レギュラーステージ第5試合GiGO vs APINA VRAMeS 振り返り

BPLS5
Screenshot

進化

こんにちは、いづです。あけましておめでとうございます!

IIDX部門1st matchの新譜面にも4試合経って慣れてきました。
「Catch Me」のSCRATCH譜面化など比較的正統進化より。

2試合目からLEGGENDARIA譜面でSCRATCH、CHORD、NOTESと来ていてなんとなくテーマに沿った進化をするのではと言われていたりもしますがはたしてどうなのか。
曲を予想するにもヒントになるかもしれません。

さて第5試合はGiGOvsAPINA VRAMeS。アピナは2連勝なるか。

1st match レベル10

新譜面:Wake Up Now(LEGGENDARIA)

46*NAGACH
2487(−11)2474(−24)

今回は新譜面となった1st match。「Wake Up Now」はANOTHER9。
S5の課題曲からは外されている楽曲。

オプションは両者正規。
開幕いきなりチャージノーツ。ANOTHERにないので唐突に生えてきました
落ち着いて両者対応しほぼ同点。ただ連続同時押しを上手く光らせて46*選手が5点ほどリード。
レベル10では同時押し4つ以上が珍しいですが、この曲では頻発しさらに46*選手が広げていく展開。
忙しい譜面ですがレベル10。10点のリードはなかなか大きく覆らないか、
後半は両者順調でそのまま46*選手の勝利。

46*選手が綺麗に光らせて勝利。レベル10にしては難しい初見のこの曲でMAX-11は芸術的。
高難度高物量のイメージも強い選手ですがこの難易度も流石の強さ。

ちなみに映像を見るとプレイ前にノーツレーダーを見ていますね。
このため唐突に思えたチャージノーツも選手は織り込み済み。
とはいえどう生えてくるか想像つかない曲調でしたが素晴らしい初見対応力。

この曲でこのノーツレーダー見たら結構ギョッとするかも

2nd match テーマCHARGE

選曲予想

NIKE.選手:RIDE ON THE LIGHT (HI GREAT MIX)
HAKU0選手:Galaxy Collapse

NIKE.選手:Golden Palms
HAKU0選手:ラストセンチュリーメランコリック

NIKE.HAKU0
2047(−25)2010(−62)
2175(−41)2180(−36)

「Golden Palms」はレベル8〜10チャージの定番曲。正統派な譜面とスクラッチ縦連と差のつく箇所もあります。

オプションはNIKE.選手がMIRROR、HAKU0選手がR-RANDOM。
序盤はNIKE.選手が先行しますがすぐにイーブン。
NIKE.選手にいつもは出なそうなミスが出ていて調子が良くないか。RANDOMで大外れというわけではないのでそんな印象。
思ってもいないところでミスが出て本人もびっくりしていることがわかる顔カメラ。

おどろいて口が開く

しかしその後のチャージノーツではHAKU0選手にやや厳しい配置か、NIKE.選手がまた先行。
そしてスクラッチと絡む場面もずっと皿側に来るチャージノーツ。R-RANDOMの裏目が効いてNIKE.選手のリードがさらに広がります。
点差がリアルタイムでわかるNIKE.選手には安心材料が増えてきたか、
勢いが増してさらに引き離して勝利。

序盤はびっくりでしたが持ち直しました。最初の判定の合わなさからよくMAX-25で抑えた。。

「ラストセンチュリーメランコリック」は最後に少し密度が上がり配置も難しくなるのが特徴的。こちらもBPLではよく選ばれているチャージ曲。

オプションはNIKE.選手がMIRROR、HAKU0選手がRANDOM。
最後の配置は固定オプションでもやや難しく、RANDOMだと賭けの印象。
序盤は拮抗しますがNIKE.選手がリードを広げていくか。しかしまた思ってもいないミスでNIKE.選手がびっくりする様子。
とはいえリードは譲らず8点ほどでラストスパートへ。
チャージを絡めながらの階段配置、チャージノーツは始点だけとって離してしまえば失点2ですみます。NIKE.選手もそれをやった模様ですが階段が上手く光らないか。序盤の違和感がまた戻ってしまいました。
逆にHAKU0選手はチャージノーツも抑えつつ鍵盤も取るストロングスタイル。できる限り零さない姿勢で点差をまくっていきます。そして5点差で勝利。

HAKU0選手が初勝利を達成しました。最後の配置をRANDOMでもできる限り取る姿勢が勝利につながる嬉しい展開。
NIKE.選手はかなり苦い負け。これまでの安定感を見ると今回のような負けが一番ダメージがありそう。。

流れを取り戻すHAKU0選手の初勝利で3rd matchへ。

3rd match テーマPEAK

選曲予想
TEMIKO選手:SCHWARZSCHILD FIELD
UCCHIE選手:断罪の一花

TEMIKO選手:tripping contact(teranoid&MC Natsack Remix)
UCCHIE選手:Ganymede

TEMIKOUCCHIE
2469(−47)2479(−37)
2317(−81)2365(−33)

「tripping contact(teranoid&MC Natsack Remix)」は終盤に一気に鍵盤が降る曲。ほぼランダム推奨の押しにくい配置がきます。最後押せたもん勝ちというタイプの曲なので一発勝負ではだいぶ嫌な曲。

オプションは両者RANDOM。
序盤は微差でTEMIKO選手がリード。
同じ曲をやっているとは思えない対照的なスピードでノーツが降っていきます。
中盤はイーブンで進行。終盤の高密度で全て決まります。
RANDOMが相当押しづらい配置ですがUCCHIE選手がリードを広げる展開。
そのまま決着。

RANDOMのとんでもない配置も押し切るのがUCCHIE選手、さすがでした。
TEMIKO選手も拮抗していましたがあの配置は相当に厳しい気がします。

「Ganymede」は終盤の高密度化が特徴的。速度変化も少しありBPLでは何度か選ばれている楽曲。

オプションはTEMIKO選手がRANDOMでUCCHIE選手が正規。
UCCHIE選手が自選で正規を選ぶことはレアです。
序盤中盤までは拮抗。出したくない箇所とはいえほぼ完璧なのは両選手素晴らしいですね。
そして高密度パート。
UCCHIE選手がなぜ正規を選んだかをプレーで教えてくれる展開。
嘘のように差が広がってUCCHIE選手の勝利。

UCCHIE選手の3rd matchが堅すぎる。

アピナがリードを取り返して4th matchへ。

4th match テーマSCRATCH

選曲予想
CORI-選手:SAMURAI-Scramble
WELLOW選手:バッド・スイーツ、バッド・ドリーム

CORI-選手:The Chase
WELLOW選手:バッド・スイーツ、バッド・ドリーム → RAGE feat.H14 of LEONAIR(ストラテジーカード)

CORI-WELLOW
2253(−78)2182(−176)
3463(−78)3513(−166)

「The Chase」はほとんどがスクラッチを占める曲。BPL2021(最初のシーズン)でCORI-選手が投げています。

オプションは両者S-RANDOM。この曲においては一番メジャーなオプションです。
序盤はほぼ同点、中盤あたりでスクラッチの精度でCORI-選手がリードを作っていきます。
この曲は鍵盤よりもやはりスクラッチがどこまで取れるかが勝負。それにおいてCORI-選手は強いですね。
広がり続けるリード。さすがに50点以上は安泰か。そのまま勝利。

CORI-選手の強みが存分に発揮されました。
そしてBPL2021で投げてDOLCE.選手に負けとなったこの曲、かつてのDOLCE.選手のスコア2241に打ち克つ2253点を出しました。かつての壁を乗り越えさらにBPL史上でもトップのスコア、嬉しい瞬間ですね。

予想的中「バッド・スイーツ、バッド・ドリーム」はWELLOW選手の十八番。
鍵盤・チャージ・スクラッチの三拍子で忙しい譜面。ですがここでストラテジー。

GiGOはここで2枚目のストラテジーカード。シーズン中2枚なので使い切る形になります。
第2試合時点で何故使ったか、は温存のメリットが薄いからに見えます。

残り2試合の相手はTradzとROUND1。4th matchで使うと考えるとKKM*選手が出そうなTradz。
シーズンの最終試合のROUND1でリーグ進出に間に合うのか?について考えれば今しかありません。

そして出たのは「RAGE feat.H14 of LEONAIR」。
スクラッチも難しいですがそれと合わせてくる鍵盤も相当忙しい楽曲。
これはWELLOW選手の得意分野に見えました。

オプションはCORI-選手が正規でWELLOW選手がMIRROR。
序盤はCORI-選手がリードしますが連続スクラッチしながらの階段配置でWELLOW選手がぐんぐん迫っていき逆転。
連続スクラッチを取りながら鍵盤も上手く取れるかが勝負、それにおいてWELLOW選手が強いですね。
点差は10点ほどをうろつきますが最後の高密度で一気に広がったか。
その後は50点ほどに広がりWELLOW選手の勝利。

ストラテジーをくらいながらも得意分野でWELLOW選手がしっかり勝ちきり。
チームの勝利を掴み取りました。

予想答え合わせ

新曲or新譜面勝負の1st match、レベル10で正直その時調子が良かった選手が勝ちますが、特に重たすぎる譜面が来なければNAGACH選手の勝利を予想します。

2nd matchはNIKE.選手の2勝を予想します。苦手をさしてもやや厳しいのではないか。。

3rd matchはUCCHIE選手の2勝を予想します。

4th matchは1勝ずつを予想します。

よって8−12でアピナの勝利を予想します。

正解でしたがストラテジーや負けた場所は不一致。

独走と窮地

アピナが一人抜け出す2勝目を飾りました。
ストラテジー被弾も勝ち切ったWELLOW選手やUCCHIE選手ももちろんのことHAKU0選手の勝利でチームの勝利につながったのは大きいですね。
ほぼ次ステージも堅くなってきたのではないでしょうか。

GiGOとしては苦しい2敗。
絶妙な噛み合わなさ、特に悔しい負けとなった2nd matchがなければ引き分けだったことを思うと痛いですね。
そしてストラテジーカードの抽選の厳しさ。1回目も微妙でした。
使い切ったここからの前進に期待したいところ。もし使われた時にはマシな楽曲であってほしいですね。

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