【BPLS5 ボルテ】レギュラーステージ第5試合GiGO vs APINA VRAMeS 振り返り

BPLS5
Screenshot

新難易度

こんにちは、いづです。あけましておめでとうございます!

SOUND VOLTEX ∇、楽しんでいますでしょうか。
全体的に処理が軽くなっていて非常に快適ですね。EXCEED GEARもそこまで重たくなかったのですが選曲からプレーまでに速さを感じます。

∇では難易度改定が行われて一部難易度の変更、レベル17以上の細分化なども実施。
特に幅広いレベル18の中の難しめ、簡単めというのがわかりやすくなって良い変更。

ちなみに17→18、18→19と昇格した曲もそこそこあります。
細分化して層を分けたのにまだ外に置きたくなるような曲たちってよく考えるとすごいですよね。

さて振り返るのは第5試合GiGOvsAPINA VRAMeS。
7C選手の初舞台やいかに。

1st match メガミックスバトル:区分3

F-REN.T選手の選曲

Nostalgic Blood of the Strife
Chant du Cygne(EXH)
患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院
Ice Fortress
Fly Like You

レベル18は高速鍵盤系を2曲、残りレベル17はバラエティ豊かなラインナップ。

YU11選手の選曲

gigadelic (かめりあ’s “The TERA” RMX)
BabeL ~Next Story~
神話に芽吹く
Mirrorwall
すべてを賭して

「BabeL ~Next Story~」の難易度が17から18になったので実質全てレベル18
ONE-HAND寄りの配置が多い曲たち。

F-REN.T(先攻)YU11(後攻)
gigadelic (かめりあ’s “The TERA” RMX)1
Nostalgic Blood of the Strife11
gigadelic (かめりあ’s “The TERA” RMX)1
Chant du Cygne11
BabeL ~Next Story~8(L3)
患部で止まってすぐ溶ける
~ 狂気の優曇華院
(L3)1
神話に芽吹く1
Ice Fortress8(L3)
Mirrorwall5(L2)
Fly Like You5(L2)
すべてを賭して5(L2)
Ice Fortress5(L2)1
2124
(L)はゲージ消費

3−3で迎えた5ターン目YU11選手の「BabeL ~Next Story~」でギア発動。
つまみを回しながらの片手3連配置をYU11選手が見事に捌いていきます。
ほぼMAXで通過し勝ちきり。

返しの「患部で止まってすぐ溶ける ~ 狂気の優曇華院」、曲線つまみと鍵盤がらみでほどよくMAX狙いともいえそうなこの楽曲、ここでF-REN.T選手に1箇所黄CRITICALが出てしまいます。
MAXで通したYU11選手がセーブ。9点差に。

ビハインドがあればゲージが溜まりやすくなるのですぐに次の矢。
「Ice Fortress」はBPLお馴染みの高速鍵盤。初見でYU11選手に刺さった楽曲。
序盤はYU11選手が先行しますが全てはあの「トリルから変化する配置」で決まります。
F-REN.T選手がここを完璧で通過し奪われたリードを全て取り返し逆転。8点取り返します。

しかし負けじとYU11選手も「Mirrorwall」。難しい片手配置で差をつけ5点引き離し、
「Fly Like You」ではF-REN.T選手が完璧。また追いつきます。
そうして16−18で11ターン目を迎えました。YU11選手のギアは2個。

リードしているYU11選手はここは撃ち得になります。
(もし失敗してもリードがあるので最終曲次第。
成功して16−23、相手のゲージが3個でなければ勝利。あっても結局最終曲)

11ターン目は「すべてを賭して」。比較的新しく難しい鍵盤曲。
綺麗に捌くのさえ難しいこの曲、YU11選手が圧倒しているか。
ほとんど覆せなそうな点差をつけ勝利。
ここでF-REN.T選手のゲージが2個。残り1ターンで逆転は不可。
YU11選手の勝利が確定しました。

自分のギアを全て通してYU11選手が勝利しました。
YU11選手の片手の強みが光っていました。おそらく相手のF-REN.T選手の弱点にも見えますね。
プレーはもちろん相手の理解も決め手になっているかもしれません。

F-REN.T選手は悔しい敗北。ビハインドからのギアはほぼ通せていたのでそうなると相手のギアを防げなかったことや通せなかった1回目のギアが響いてきます。
ただ1戦目より圧倒的に良くなっていて成長性の高さがいいですね。

2nd match テーマONE-HAND

選曲予想
GiGO:2 Beasts Unchained
アピナ:Poison AND÷OR Affection

GiGO:BabeL ~Next Story~
アピナ:Twilight ∞ nighT

GiGOアピナ
12929(−19)12886(−62)
9371(−25)9382(−14)

「BabeL ~Next Story~」はリズム難で片手鍵盤も難しい譜面。
レベル17からレベル18.2に昇格しました。つまりは17にしては難しいです。

序盤速度変化。最初だけ変わりますが両選手ほぼダメージなし、同点で進行していきます。
ただ中盤からアピナ側が徐々に失速していくか。
バラエティに富んだ片手配置で左右に振られるのでCRITICALやERRORが出ていきます。
一方GiGOは両選手1桁を維持。
高難度を強みとするGiGOのタッグはやはりこの曲得意か、大きく差がついていきそのまま勝利。

ワンツーフィニッシュを決めました。二人で20個以内に収めているのは仕上がり過ぎている。。

「Twilight ∞ nighT」はずっと続くハネリズムが特徴的。そういえばアピナはこういったハネリズムの譜面選ぶ傾向多めでしたね。S3の「デンデラパーティーナイト」などもそう。

序盤は微差。最初から跳ねているこの楽曲、両陣営ともうまく捌けているか。
ただハネリズムは最初は良くても長いとだんだんズレていくのが難しいところ。
わずかなCRITICALでGiGOが少し抜け出して中盤から終盤まで。
最終盤、少し忙しくなるところでGiGO側に一気にCRITICALが。
逆にアピナは完璧。一気に覆してそのまま終了。

アピナがハネリズムへの集中を切らさず最後まで粘り強く押し切りました。
こちらもワンツーフィニッシュ。
1st matchのリードを途切らせない1勝の価値がかなり大きいです。

アピナ優勢で3rd matchへ。

3rd match テーマHAND-TRIP

選曲予想
SIRON.選手:αρχη
7C選手:異次元の孤独~カナタノキミヘ~

SIRON.選手:She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
7C選手:Joyeuse

新曲:ИEXTAGE

SIRON.7C
5571(−18)5540(−49)
5656(−34)5666(−24)
7525(−57)7542(−40)

「She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん」は急激な速度変化と執拗なまでの逆手配置が特徴的。要対策譜面ですね。SIRON.選手らしい。。
ちなみに∇では18.6。

序盤から低速鍵盤はほぼ同点通過。加速に備えるギアチェンジも両者完璧。
加速後はHAND-TRIPの要である片手移動必須の配置。
ここからはSIRON.選手が完璧。微差ながらリードを築きます。
サビを終えて最後のコーラス。ここは低速ながらつまみと片手螺旋階段の最悪コンボの配置ですが対策済み。ここで差がつかないのは本当にプロ選手の凄さ。

譜面保管所 様より引用。片手螺旋階段

ただこの後の配置で少しSIRON.選手側にNEARが出て作ったリードは3点差に。
そして最後にくるBPM125→370の加速と直後に縦連打(文字にすると極悪すぎる)
しかしここで7C選手がLATEでERRORハマり。レーンスピードの調整で下げ過ぎてしまったか。
これで大きく差がつきSIRON.選手が勝利。

要対策譜面でしっかり勝ち切りました。
この曲出張もそうですがレーンがよく傾くのでSIRON.選手もそれに合わせて動いていました。対策の一環ではあるのでしょうが楽しそうで大変良かった。。

「Joyeuse」はレベル18最強の片手譜面。
最強が故に∇では19.3になりました。3曲しかない18からの昇格曲の1つ。

序盤すぐ「Joyeuse譜面」。曲中何度もこの配置がきます。

改めて見ても片手で取らなければいけない鍵盤が多すぎる。
しかしここは両選手大きく差はつかないか。あまりに有名すぎて対策も回っています。
この地帯を終えてサビへ。SIRON.選手側に少し鍵盤抜けが出たのもあり7C選手がリード。
サビはやはりJoyeuse譜面よりは簡単か、ほぼCRITICALが出ずに進んでいきます。リード変わらず最後のパートへ。もう一度来るJoyeuse譜面、しかしここもイーブン。
そのまま7C選手が勝利。

7C選手が初勝利。難しい鍵盤譜面ですが終始安定していました。
1回目のJoyeuse譜面以降はほぼ削られずで素晴らしい進行。

ちなみにS2で1回選ばれていますがその時の勝利スコアが5627。
両選手上回っていることを考えると進化を感じます。

新曲は「ИEXTAGE」。コンポーザーはpolysha &Ashrount。採用楽曲が最近は特に多い2人のタッグですね。後でわかるのですがおそらく本人歌唱。
EFFECTERは「conceptual explorer」。S3以降多いですね。
ちなみに∇では18.8。

序盤からHAND-TRIP必須の配置が連続します。
両者なんとか追いつきつつ対処。初見のHAND-TRIPはみんなこうなりますね。
SIRON.選手が繋ぎつつリードを広げていくか。
UCも視野かと思われた次の瞬間SIRON.選手つまみの手がうまく切り替わらなかったか、1個5点の鍵盤でミスが出て一気に7C選手が逆転。

左つまみを離す判断難しそう

そこからもトリル出張とさまざまな鍵盤要素がありますが7C選手が特に精度で差をつけていくか。
そこからはさらに引き離しつつ終了。

7C選手がアピナの勝利を決めました。

勝敗予想の答え合わせ

よって6−6で引き分けを予想します。

2nd matchの予想が外れていました。

気持ちの良い勝利

アピナがチーム全員でptを取って勝利を決めました。
特に形勢逆転を許さなかった2nd matchの1本が素晴らしい。

7C選手も名実共に19のJoyeuseや高難度新曲も勝ちきれたのも良いですね。
今後19が必要になってくる後半戦でも期待できます。

GiGOとしては悔しい結果。どのmatchもやれるだけはできていたけれど勝つためには後少し足りなかったと言わんばかりの結果になっている気もします。

ただ1勝1敗なので必要な分は取れています。ここからがより重要。

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