【BPLS5 ボルテ】レギュラーステージ第13試合レジャーランド vs APINA VRAMeS 振り返り

BPLS5

つまみ

こんにちは、いづです。

ボルテを象徴するギミック、つまみ。
テーマTSUMAMIはボルテならではですね。
と言いながらS-CRITICALを競うBPLではつまみは繋がってさえいれば自動的にS-CRITICAL。ミスしないことで勝手に達成できるので対策すれば差にならないという要素。

本番一発で回す操作をミスしないというのも相当難しい話ではありますが。。

さて第13試合はレジャーランドvsAPINA VRAMeS。
3rd matchテーマTSUMAMIで少なくとも1勝取らなければならない試合。

1st match メガミックスバトル:区分6

MINI選手の選曲

Our garden is blue.
WINNING ROAD
随神
火狐之舞
極夜、暁を望んで

当然のように全部18。どれがギアの発動曲かもわからない大体どれも難しい曲。

7C選手の選曲

Innocent
ΕΛΠΙΣ(XCD)
MΔX FLAVØR
WINNING ROAD
灼熱Beach Side Bunny

バラエティに富んだ楽曲で全てレベル18、比較的つまみより。ΕΛΠΙΣ(XCD)は∇ではレベル19

MINI(先攻)7C(後攻)
Innocent1
Our garden is blue.11
ΕΛΠΙΣ1
WINNING ROAD11
MΔX FLAVØR1(L3)
随神8(L3)
WINNING ROAD1
火狐之舞1
灼熱Beach Side Bunny1(L3)
極夜、暁を望んで5(L2)(L2)
Innocent15(L2)
WINNING ROAD5(L2)(L3)
268
(L)はゲージ消費

動いたのは3−3の5ターン目7C選手の「MΔX FLAVØR」。
本来はBPM変化でレーン速度が変わる箇所がメガミックスバトル限定でレーン速度が変わらない仕様。
7C選手がリードしますがつまみが外れて同点、トリルの箇所でMINI選手が逆転。MINI選手がセーブ。
返しは「随神」。速めの鍵盤が特徴的。
両者ほとんど完璧ですがCRITICALの差でMINI選手が勝利。12−3と大きくリード。

取り返したい7C選手が9ターン目14−3で「灼熱Beach Side Bunny」でギアを発動。
繋げるのが難しいうねうねつまみ。繋がるならMAXにしたい譜面。
極限のつまみ勝負、7C選手のつまみが外れてしまったか。MINI選手はS-PUCで防衛

返しのMINI選手の「極夜、暁を望んで」。ここのギアが単独で通ればもう勝利確定です。
7C選手も防げば起点、同点ならセーブにできるのでギアを発動。
少しずつ片手の難しいこの楽曲、7C選手のわずかなCRITICALがそのまま点差になってしまいます。MINI選手がS-PUCで通過。ギアを通しました。ここで20−3。
ゲージ3を2回通しても逆転は不可。MINI選手の勝利が確定しました。

MINI選手が早期決着。割愛しましたがこのあとInnocentもS-PUCで通したので3曲連続でS-PUC通過したことになります。何事ですか。。

7C選手は悔しい負け。「MΔX FLAVØR」はリードできていただけにわずかなミスが痛い。。

2nd match テーマHAND-TRIP

選曲予想
レジャーランド:FUJIMORI -祭- FESTIVAL
アピナ:Booths of Fighters

レジャーランド:Booths of Fighters → LubedeR
アピナ:Booths of Fighters

レジャーランドアピナ
8046(−15)8051(−9)
12442(−30)12463(−9)

LubedeR

「Booths of Fighters」は多くのプレイヤーを苦しめた二重階段が主体のパート(BoF地帯)が特徴。HAND-TRIPが求められるのは中盤のみ。
アピナ側と選曲が被りましたがアピナからストラテジー。この曲2回やると結果がブレるので投げた方が良いイメージです。

「LubedeR」はつまみ出張が独特な譜面。HAND-TRIP要素も多いです。
レジャーランドの面々は今回顔にペイントをしていました。
PICOLTEX選手が「Booths of Fighters」に合わせてキャラ”Miss.DD”の星のペイントと帽子をつけていましたが、無事キャラ変わらず。

序盤、少しアピナ側がリード。
鍵盤のCRITICALで差がついていきます。
少しするとつまみのメインパート。出張つまみが厄介ですがさすがにプロ選手には効かないか。
直角と鍵盤が絡むこの配置、つまみを回すタイミングと同時ではなく鍵盤が少し後になっています。つまみ直角でメインの音、鍵盤で裏拍をとるこの配置。ここも#.KARO*B選手が少しCRITICAL多め。PICOLTEX選手がMAXなだけに勿体無い展開。
アピナ側は足並みを揃えてほとんど出さず。
メインパート少し忙しくなりますがミスもなく進行。安定したアピナメンバー後半はほぼ出さずにフィニッシュ。リードを崩さずそのまま勝利。

アピナが安定したプレーで勝ちきり。突然出たつまみ曲でしたが高水準でした。
レジャーランドとしてはPICOLTEX選手がS-PUCでしたが無念の負け。
PICOLTEX選手は特にこの曲得意そうなイメージでしたがさすがですね。BPLで自身2度目のS-PUC。

Booths of Fighters

「Booths of Fighters」は多くのプレイヤーを苦しめた二重階段が主体のパート(BoF地帯)が特徴。余談ですが筆者も苦しんでいるし道中も重たい癖がついています。

序盤ややレジャーランドがリード。
序盤も片手配置が難しいですが大きくは刺さらず。入るのは中盤低速地帯。
つまみしながらのロングノーツ拘束、ここでほぼ同点になります。
低速があければBoF地帯。キックに合わせた二重階段。
それまでMAX通過だったPICOLTEX選手にミス、#.KARO*B選手にも少しCRITICALが出て削られますがアピナ側はほとんど削られず。特にRYOTAUP4選手が完璧
ほぼ同点からアピナがリードしそのまま勝利。

アピナ側さすが自選(レジャーランド側もでしたが・・)
勝利には2タテしたい場面、緊張もなかなかの譜面でしたが万全のスコアでいいバトンを繋げました。

3rd match テーマTSUMAMI

選曲予想
KAWACH選手:GODHEART
PAPER選手:Scat Jazz Dance

KAWACH選手:Daisycutter
PAPER選手:冥 Rockin’ SWING REMIX→ BEAST BASS BOMB(ストラテジーカード)

新曲:Down with your love

KAWACHPAPER
6133(−18)6118(−33)
6074(−8)6081(−1)
6705(−82)6689(−98)

Daisycutter

「Daisycutter」は見切りづらい複雑なつまみと出張の混じったこれ以上ないつまみ譜面。レベル19の中でも屈指のつまみ譜面。鍵盤寄りで攻めるのではと思っていたので意外な選択。

序盤から複雑に絡むつまみ。両方のつまみに集中したい場面で飛んでくるFX同時などの片手要求の配置、つまみから手を離したり戻したりの器用さも求められます。つまみが切れるものの致命的なつまみ外しは両者なく、KAWACH選手がリードでブレイク。
ブレイク明けも止まらないつまみラッシュ。どちらに回せばいいかわかりにくい配置ですが感覚を掴み始めた両者とも正確に捌いていきます。
差としては縮まらないか。縦連の場面で少し差をつけ20点。そこからの出張パターンは両者当然履修済み。動かない点差。最後のトリルで少し崩れるもKAWACH選手が逃げ切り。

最もTSUMAMIらしい譜面で勝利していきました。要対策の譜面で勝ち切るのはまさにKAWACH選手。

BEAST BASS BOMB

「冥 Rockin’ SWING REMIX」はテーマTSUMAMIの中で異端。鍵盤精度が問われる譜面。
つまみは画面中ずっといるのですが曲に合わせて直角つまみや曲線移動するだけで操作が簡単です。
これが選ばれるのが一番意外でした。がストラテジー。

「BEAST BASS BOMB」はつまみ特化のレベル18。当初投げるであろうと予想した心臓勝負譜面。切ってはならないとはいえ複雑なつまみ。

序盤、両手のつまみだけで完結できるかと思いきや回していない方の手は鍵盤へと余儀なくされる配置。どっちを出すか混同する配置ですが両者完璧。
先ほどに比べれば見切りやすいものの操作方法は全く違うつまみ、両者丁寧に捌きつつも3点PAPER選手がリード。
緊張のブレイク。連続直角やそれの後の鍵盤が外しやすいですがここもOK。
いつ消えてもおかしくない3点を見守っていきますがもはやこのまま決まりそうか。
最終盤はさらに広げPAPER選手の勝利。

MAX-1、土壇場ででたこの曲で勝たなくてはいけないこの場面をPAPER選手が取り切りました。最後の新曲へ繋がんとする意地が素晴らしい。。

最後の曲へ。

Down with your love

新曲は「Down with your love」。コンポーザーはJuggarnaut.。BPLに限らずボルテでは常連ですね。ただTSUMAMIは珍しいですね。
EFFECTERは「Bxx Sxxxxxxxxxxx」。Bob Shimantogawa(Hirayasu Matsudoの別名義)ですね。やっぱり出たな。
この試合の1曲目、2曲目はHirayasu Matsudo謹製の譜面でしたが最後もそうです。ずっとMatsudo。

開幕から騙しつまみ。逆側からつまみが生えてくるかと思えば回す方向が普通という地味すぎる騙し配置や曲線混じりの配置。KAWACH選手が丁寧に乗れているか。20点程度のリード。
ただ中盤から両者慣れてきたのかミスが激減。曲中に慣れていくこのスキル素晴らしいですね。
特に直角混じりのロング拘束の地帯をミスしないのが熟練ですね。

途中の直線だけのつまみ本当に。。

いつの間にか当たり前になった高速多重つまみはお手のもの。点差はPAPER選手が追い詰めているか。
最後もつまみ、一瞬5点差、もっと僅差まで詰め寄るも鍵盤のミスが出て少し引き離されたか。
楽曲は終わりKAWACH選手が勝利。

接戦を制したのはKAWACH選手。アピナのレギュラー突破の夢はここで絶たれました。

勝敗予想の答え合わせ

メガミックスバトルはMINI選手の勝利を予想します。

2nd matchはアピナ側がストラテジー使用。ここはアピナ側の2勝を予想します。

3rd matchはレジャーランドがストラテジー。テーマTSUMAMIはレベル18はほとんどつまみ主体、19は鍵盤も忙しめとなっているのでどれを引くかが鍵になってきそう。18のが有利そうかつ曲数も多いので1勝ずつを予想します。新曲はKAWACH選手の勝利を予想します。

よって6-6で引き分けを予想します。

当たり。譜面方針は外れ。

首位通過

レジャーランドは首位通過、ここで負けになりGiGOが次の試合勝つと1位を取られる可能性がありましたが無事セーブ。このまま優勝まで突き進むのみ。

アピナとしてはここでレギュラー敗退。
1勝1分24ptのボーダーラインに立ちましたがゲーパニ、Tradzに直接対決で負けているため順位が上になれません。

アピナは通過の確定している3チームと全て当たり健闘しました。
YU11選手PAPER選手は引き続き頼もしく、新しく入った7C選手RYOTAUP4選手も今後が楽しみな補強でした。今シーズンは短いので本領を発揮する前に終わってしまった印象でしたがこれからが楽しみなチームです。

ところで順位表の順位は先週言っていたPUCの得点決定も加味したものらしく、Tradzが上位で確定だったようです。

「レギュラーステージを通して、PUC1点、S-PUC3点としてチーム全員の総得点で決定」
メガミックスバトルの区間PUCやS-PUCを含むのか、それによってだいぶ結果が変わる気がしますが、普通は入っていないとは思います。。
メガミックスを含まなければTradzが14点、ゲーパニが12点でしたが、
メガミックスは。。わからないですね。。

レジャーランド、GiGO、Tradzは確定、あとはゲーパニかラウワンか。
順位はレジャーランドだけ確定。あとはどうなるか。

タイトルとURLをコピーしました