負けたとしても
こんにちは、いづです。
レギュラー最終戦第14試合はGiGOvsROUND1。
GiGOはレギュラーステージ突破を確定済み。ROUND1が挑戦します。
1.勝利または引き分け
2.6pt(1回同点)を獲得して負け。
でROUND1が突破。
負けさえしなければ良い、といいつつストラテジー合戦必至で不確かすぎる3rd match。
果たしてどうなるか。
1st match メガミックスバトル:区分5
F-REN T.選手の選曲
ファイナルレター
Innocent Floor
Apex of the World
ΣmbryØ
夢幻泡影
鍵盤寄り。アウトロ選曲意識もありそう
XD*POTE.選手の選曲
CODE -CRiMSON-(EXH)
異次元の孤独~カナタノキミヘ~
金縛りの逢を(EXH)
#Fairy_dancing_in_lake
She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん
ONE-HAND、HAND-TRIPあたりがテーマになっていそうな選曲。どれもミスが怖い。
| 曲 | F-REN T.(先攻) | XD*POTE.(後攻) |
| CODE -CRiMSON- | 1 | |
| ファイナルレター | 1 | 1 |
| 異次元の孤独~カナタノキミヘ~ | 1 | |
| Innocent Floor | 1 | 1 |
| 金縛りの逢を | 1 | 8(L3) |
| Apex of the World | 8(L3) | 1 |
| CODE -CRiMSON- | 1 | 1 |
| ΣmbryØ | 1 | |
| #Fairy_dancing_in_lake | 1 | 5(L2) |
| 夢幻泡影 | (L3) | 1 |
| She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん | 5(L2) | |
| Innocent Floor | 5(L2) | 2(L1) |
| 19 | 26 |
動いたのは3−3で迎えた5ターン目、XD*POTE.選手の「金縛りの逢を」。
つまみ直角に混じる遠い配置。取り方を叩き込まないと落としやすいですが両者完璧。
1CRITCAL分XD*POTE.選手がリードしますがF-REN T.選手が追いつき同点勝利。
返しの「Apex of the World」。スピードの違う階段が入り混じる鍵盤配置が特徴です。
これもXD*POTE.選手がリードしますがF-REN T.選手が追いつき同点決着。
点差全く変わらず進んでいきます。
14−13で迎えた9ターン目。XD*POTE.選手の「#Fairy_dancing_in_lake」でギア発動。
つまみと絡む鍵盤は出張しないと取りにくい配置。序盤は差がつきませんが最後のトリルで大きく差がついたか。XD*POTE.選手が勝利。
返しのF-REN T.選手の「夢幻泡影」。高速階段の光らせにくいパートが特徴。
ミスもでやすい鍵盤ですがXD*POTE.選手がほぼ無傷で通過。
逆にF-REN T.選手はミスが出てしまいギアが不発。
ここで均衡は崩されます。14−19。
11ターン目、XD*POTE.選手がリードしているのでギア撃ち得のターン。
「She is my wife すーぱーアイドル☆ミツル子Remixちゃん」で勝負をかけます。
意地悪なほど逆の手で取らないといけない配置。XD*POTE.選手が序盤からリード。
癖の強い縦連打や出張トリルなど失点しやすい配置をうまくこなして勝利。
14−24で逆転は不可。XD*POTE.選手の勝利が確定しました。
XD*POTE.選手が勝ちきり。相手を意識した選曲とそれにフォーカスしたプレイが出せるのが強いですね。引き分けでも良いこの状況下で大きな1勝。
F-REN T.選手は途中まで拮抗していただけに厳しい負け。メガミックス定番となりつつある先攻で10ターン目に取られた後の負けパターン。。
2nd match テーマNOTES
選曲予想
GiGO:Shanghai Wu Long ~上海舞龍~
ラウワン:Lancelot ~Flame of the Rebellion~
GiGO:0=Xerostrumental=
ラウワン:Calamity Tempest
| GiGO | ラウワン |
| 11590(−51) | 11621(−20) |
| 12073(−15) | 12064(−24) |
0=Xerostrumental=
「0=Xerostrumental=」はひたすら鍵盤。色々なパターンの鍵盤があり、S-CRITICALで光らせるのは難しい集中力勝負。
序盤GiGO側がリード。綺麗な立ち上がりで徐々にリードを作っていきましたがSIRON.選手のミスで一気に戻ります。鍵盤は1個5点なので響く。。
しかしそこからも少しずつ取り戻していくか。ラウワン側もミスはないもののCRITICALで差がついていく展開。
終盤点差0。ここからまたGiGOがゆっくり点差をつけていきます。2点、4点差と伸びてラスト目前。TORIDE選手の鍵盤がFXボタン絡みで大きくハマってしまいます。1個5点の鍵盤が何個も落ちて大きな点差に。ラウワンの勝利。
GiGO渾身の自選でしたが通らず。このFXボタンのハマり方、シルクvsゲーパニのDAIKI.選手のハマり方に似ている。。この台まさか。。
とはいえラウワンが終始安定。助かった形ですが大きすぎる1勝。進出に王手をかけました。
Calamity Tempest
「Calamity Tempest」は速度の違う鍵盤が入り混じるリズム難。連打じみた配置も多いですね。
序盤GiGO側がリード。
ラウワンにとってはここで1勝とれればもう進出を確定させられる大一番。
ミスは出ませんが少しずつCRITICALが積み重なっていくか。
対するGiGO側。先ほどのミスを取り返そうと焦りが出てもおかしくない場面ですが至って冷静。
つまずきそうなリズムが多数ありますが刺さらず押し切っていきます。なかなか追いつけない点差が減る気配もなくGiGO側が走り切りました。
GiGO側が守りきり。先ほどミスとなってしまったTORIDE選手も素晴らしい切り替えで1位。
3rd match テーマTRICKY
選曲予想
#.ASUMA選手:GERBERA-For Finalists-
BOLL選手:End to End
#.ASUMA選手:キュリオシティ → 儚キ戀ノ幻想譚(ストラテジーカード)
BOLL選手:*Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome…?
→ 666(ストラテジーカード)
新曲:Circumzenith Arc
| #.ASUMA | BOLL |
| 6400(−7) | 6400(−7) |
| 8850(−64) | 8896(−18) |
| 8097(−293) | 8100(−290) |
儚キ戀ノ幻想譚
「キュリオシティ」はメインパートに入る直前の片手で取らなければならない絶妙な速さの縦連が特徴。縦連打がTRICKY要素といいつつそこさえ抜けると精度勝負。
でしたがストラテジー。
「儚キ戀ノ幻想譚」もメインパートの直前の縦連がTRICKY要素。プロ選手には大きな影響を与えるものではなさそう。変更前より精度勝負より。#.ASUMA選手の選曲からは系統が変わらなかった印象。
序盤からほぼ同点。少し経って3点ほど#.ASUMA選手がリード。
この譜面つまみがきれやすい配置ですが両者完璧。メインパートに入る直前の縦連が唯一のTRICKY要素ですがもちろん刺さらず。
BOLL選手がロング外しでコンボを切りますがまだまだ微差。
これと言った難所はないながら忙しいこの曲、2点の差も同時押し1個CRITICALで同点へと変わります。ラストはお互い完璧。同点で完走しました。
まさかの同点。序盤で触れたラウワンの進出条件、
2.6pt(1回同点)を獲得して負け。
を満たすことになるのでここから全部負けでも進出できます。
この時点で進出が確定しました。
・・あまりそういう空気ではないですが大きな同点。ここから負けたら暗くなる可能性も秘めていたのでしょうか。(最終順位見て喜びそう)
666
「*Erm, could it be a Spatiotemporal ShockWAVE Syndrome…?」は速度変化大量の譜面。EXH譜面なので譜面停止はありませんが速度変化のタイミングを把握しないとまず太刀打ちできない楽曲。当然ストラテジー。
「666」はBPM666、レーンが二つに割れる、縦連打などTRICKYらしい楽曲。
最後のFX連打が有名ですがそれ以外もたくさんあります。
序盤からBOLL選手がリード。微差ですが高速階段や少しずつ出るCRITICALで稼ぎます。中盤の縦連地帯はなかなか怖いですが刺さらず。ただ抜けて少しでほぼ同点。
そしてレーンが二つに割れるこの曲独自のギミック。トリルが見づらいですが両者ほとんど崩れず。BOLL選手の2点リードで最後の縦連。
左、つまみの持ち替えを挟んで右とFXの縦連打。#.ASUMA選手の右側の縦連打がほとんどNEARハマりしてしまったか。1個あたり3点の失点。あまりに大きく引き離されていきます。
これが縦連打の怖さ。難なく抜けたBOLL選手の勝利。
一発勝負で怖い縦連打曲をBOLL選手が制していきました。
今回のBOLL選手特に強い。。ここぞの安定感がたまらないですね。
ここでラウワンの勝利が確定しチームが大歓喜。念願のセミファイナルへ。
この時点で2位が確定しています。
Circumzenith Arc
新曲は「Circumzenith Arc」。コンポーザーはAoi。S3の最優秀楽曲のコンポーザー「隣の庭は青い」のメンバー。
EFFECTERは「Arcana -Parry Arc-」。「Arcana」はS3の新曲「SΛMVICΛ」や「神威」などがあります。高難易度担当多いですね。
開幕から早めの片手配置、忙しないパターンとはいえ大きく差はつかず僅差。
しばらくして降ってくる縦連打。TRICKYで速度変化がなければまあ縦連打でしょう。
開幕から早めの片手配置、忙しないパターンとはいえ大きく差はつかず僅差。
しばらくして降ってくる縦連打。TRICKYで速度変化がなければまあ縦連打でしょう。
白の縦連打の間にFXボタンの混じる配置。初見で何個の縦連打がわからないとなかなか難しい配置です。そしてしばらくすると降ってくるこの配置。
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片側FXの連打と速さの違う白鍵盤縦連打。理論上押せますがとんでもない配置。
画像を見ると交互押しにも見えそうですがいかんせん初見。奥から迫ってきたら流石に難しいですね。
両者大きく失点しますがなおBOLL選手がリードしているか。
その縦連を終えてから急に真面目になっていきます。総合力譜面に?今から・・?
鍵盤の密度がかなり濃く精度が取りにくい配置、じわじわBOLL選手に迫る#.ASUMA選手。
終盤は珍しいロング絡みとどこまでもTRICKYですがなんとかついていく2選手。
最後も繰り返しでない階段。あと#.ASUMA選手が2点まで迫るもBOLL選手が守り切り。
これまでの譜面よりダントツに難しいこの新曲。ラウワンが勢いそのままに競り勝ち。
MAX-300はなかなか出ました、というよりは本来これくらいでもおかしくないのにみんな抑えすぎている。
勝敗予想の答え合わせ
メガミックスバトルはXD*POTE.選手の勝利を予想します。
2nd matchは1勝ずつを予想します。ちょっとGiGO側が有利な感じもしますが。。
3rd matchは双方ストラテジー。正直全くわかりません。TRICKYで癖の強い曲が出れば出るほどBOLL選手、純粋に密度が高く難しい曲だと#.ASUMA選手のイメージ。
ここは1勝ずつを予想します。
新曲は#.ASUMA選手の勝利を予想します。よって6-6で引き分けを予想します。
ややはずれ
突き破った
ラウワンが悲願のセミファイナル進出。最後は頼もしい勝利で越えられなかった壁を突き破りました。
幅広い難易度で強いのでセミファイナルのルールにも適応できそう。
ゲーパニがここでレギュラーステージ敗退。TradzとはPUC2個の差で順位が届かず。
爆発力がありそうだっただけにかなり残念。
強いていえばTradz戦が悔しいですね。
GiGOはラウワンの勢いに圧倒された印象。噛み合わない試合と噛み合う試合を交互にやっていますね。とはいえ2回勝利に漕ぎ着ければ今回は十分。
セミファイナルのチーム割は2位vs3位。2位のラウワンと再戦します。リベンジなるか。



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