【BPLS5 ボルテ】セミファイナル第1試合レジャーランド vs TAITO STATION Tradz 振り返り

BPLS5

メガミックスが要

こんにちは、いづです。
大迫力のBPLセミファイナル・ファイナルが終わりはや2週間、遅くなりましたが振り返りの記事も出していきます。大変長いです。

BPLボルテのセミファイナル第1試合はレジャーランドvsTAITO STATION Tradz。
タッグバトルで2タテにならなければメガミックスが大きく戦況を変えるセミファイナルのルール。おそらくMINI選手が濃厚の4th matchメガミックス。
Tradzは越えられないとなかなか難しそうですが果たして。

1st match メガミックスバトル:区分5

選手予想:当たり

レジャーランドTradz
PICOLTEX1st match
メガミックスバトル
17~18
WANIROU

PICOLTEX選手の選曲

冥 Rockin’ SWING REMIX
曇天羊
邪魔をしないで
False Cross
I’m Your Treasure Box *あなたは マリンせんちょうを たからばこからみつけた。

17多め。比較的簡単なものの対策が甘いと刺さりそうな楽曲たち。

WANIROU選手の選曲

七七七夕
Lunatic Mare
CODE -CRiMSON-(EXH)
冥 Rockin’ SWING REMIX
極圏

バラエティ豊か。鍵盤もつまみもそれなりに入っている。

PICOLTEX(先攻)WANIROU(後攻)
七七七夕11
冥 Rockin’ SWING REMIX1
七七七夕1
曇天羊5(L2)
Lunatic Mare8(L3)
邪魔をしないで11
CODE -CRiMSON-(EXH)15(L2)
False Cross (L3)1
冥 Rockin’ SWING REMIX1
I’m Your Treasure Box
*あなたは マリンせんちょうを
たからばこからみつけた。
(L2)1
極圏8(L3)
I’m Your Treasure Box
*あなたは マリンせんちょうを
たからばこからみつけた。
(L2)1
1126
(L)はゲージ消費

動いたのは3−1で迎えた4ターン目「曇天羊」。先攻PICOLTEX選手の発動。
4ターン目先攻発動はS5の試合ではなかった作戦。先攻は6ターン目まで引っ張ってゲージを余らせる傾向にありましたね。
片手配置が所々入りますが1個もCRITICALを出したくないタイプの譜面。
ここはPICOLTEX選手が見事S-PUCで勝利。
返しの「Lunatic Mare」。入り組んだつまみと間に挟まる鍵盤。素早い動作も求められます。
鍵盤で少し差をつけてリードを守ったWANIROU選手の勝利。8−9で逆転。

早打ちによってL3が溜まりそうなPICOLTEX選手ですがWANIROU選手がL2で先に発動。
4ターン目先攻発動で一時9−1になった影響で溜まりやすくなっていました。「Lunatic Mare」もゲージの溜まりやすい楽曲。1曲で1個半ほどゲージが溜まっていましたね。

お馴染み「CODE -CRiMSON-(EXH)」。トリルと縦連打でS-CRITICALでは難易度の高い楽曲。PICOLTEX選手がリードで進みますが難所である階段→縦連の配置で少しCRITICAL。同点となり両方勝利。
返しの「False Cross」。S-CRITICALでは微妙なズレ、2連打を含む階段が難しい楽曲。
両者丁寧に進めますがWANIROU選手がS-PUC。ギアを防ぎます。
これで10−16と形勢逆転。

10ターン目PICOLTEX選手の次の手は「I’m Your Treasure Box」。片手配置が特徴的ですがやはりS-PUCを狙いたい楽曲。うまくいきそうでしたが後半PICOLTEX選手に出てしまいまたも不発。

11ターン目、WANIROU選手がリードしているのでギア撃ち得のターン。
選ぶは「極圏」。2回くる高速トリルが肝になる楽曲。1回目のトリルでWANIROU選手がリード。2回目のトリルも綺麗に光らせゲージを通し11−25。WANIROU選手の勝利が確定しました。

WANIROU選手が大きな勝利。「False Cross」のS-PUCで防御したシーンがあまりにもMVPですね。

PICOLTEX選手は「CODE -CRiMSON-」から一気に流れが悪くなってしまった印象。。

2nd match タッグバトル:テーマPEAK

選手予想:はずれ:PICOLTEX→KAWACH,MURAKAMI→350B1

レジャーランドTradz
#.KARO*B
PICOLTEX
2nd match
タッグバトル
17
PEAK
MURAKAMI
WANIROU

ここでなんとなくJAKADS選手にvsMINI選手を任せたことを察しました。

選曲予想
レジャーランド:すべてが幻になった後で
Tradz:人マニア

レジャーランド:Xroniàl Xéro
Tradz:初音ミクの暴走

レジャーランドTradz
13482(−26)13477(−31)
9037(−39)9067(−14)

Xroniàl Xéro

「Xroniàl Xéro」はずっと忙しく配置パターンの多い高速鍵盤が特徴的。KAWACH・#.KARO*Bタッグならこういう曲になりそうですね。
レベル19の譜面をMXMにもっているため混同したりしやすいです。

序盤から高速鍵盤。押しにくいわけではないですが体力を削られるタイプ。
ほぼ拮抗で中盤まで。レジャーランドはほぼ同程度の失点、Tradzは350B1選手が無失点で引っ張っているか。
終盤に差し掛かるところでTradzがリードしますが、その後に来た軸連打でWANIROU選手にミスが出てしまったか。4点ほどのリードでレジャーランド優勢。
鍵盤1個ミスで覆りうる点差ですが守り切って勝利。

レジャーランドが守り切りました。序盤こそミスが出ましたがしっかり立て直し後半はほぼ無傷。

初音ミクの暴走

「初音ミクの暴走」は交互押し、螺旋階段、3連階段と鍵盤のオンパレード。精度勝負をやるにはなかなか怖い楽曲です。

序盤からTradzがリード。そこまで点差は大きくないですが差が開いていきます。
精度キープの螺旋階段を終えてしばらくすると3連階段。
指を払うような動きで繰り返しとはいえ精度を保つのが難しい配置。
WANIROU選手が少しCRITICALによった影響でTradzのリードも少し削られていくか。しかし350B1選手は引き続き完璧。
MAX-0で進んでいく終盤、点差は3点とわずか。
怪しいかと思われましたが最後まで守りきってTradzが1本。
350B1選手がS-PUCを達成しました。

あの配置かつ本番でS-PUCを取れてしまう。350B1選手の強さがしっかり現れました。

3rd match シングルバトル:テーマHAND-TRIP

選手予想:はずれ:KAWACH→#.KARO*B,JAKADS→MURAKAMI

レジャーランドTradz
KAWACH3rd match
シングルバトル
18
HAND-TRIP
JAKADS

#.KARO*B選手をここで使い切るのは予想外でしたね。

選曲予想
KAWACH選手:SACRIFICE feat. ayame
JAKADS選手:Unleashed Redness

#.KARO*B選手:アンチグラビティ・ガール
MURAKAMI選手:CHOVERY GOOSE!!!

#.KARO*B選手MURAKAMI
7292(−15)7267(−40)
6048(−11)6048(−11)

アンチグラビティ・ガール

「アンチグラビティ・ガール」はリズムのわかりにくいFX混じりの階段配置が特徴的。HAND-TRIP的要素はありますが差がつきそうなのはそこですね。

序盤からやってくる階段配置。等間隔で指を往復させる配置ならまだ簡単ですがFXが混じったりリズムが均一でなかったりと難しい配置。ここは#.KARO*B選手がしっかり光らせて16点のリードを築きます。さすが仕上げてきた自選。

その後は連打からのHAND-TRIP部分。両者ここで落とすことはないですね。
最後にもう一度来る階段パート。ここもさらに差を広げていく形で悠々勝利。

#.KARO*B選手が抜群の自選を決めました。難所で差を広げる魅力的なプレイ

CHOVERY GOOSE!!!

「CHOVERY GOOSE!!!」はHAND-TRIP要素が詰まったお手本のような譜面。S3の新曲として登場した楽曲。

序盤から拮抗。鍵盤を取る手はだいたい出張しなければならないのがこの譜面。
間違えると腕が絡むタイプの譜面なので流石に両者取り方は完璧。細かいCRITICALで点差が動きます。

後半からは出張した片手でトリル。流石に安定しにくいポイント、#.KARO*B選手に失点が出て点差が動くかと思えばMURAKAMI選手にも出てまたほぼ同点。
MURAKAMI選手1点リードで最終盤、このままかと思いきや1個出てしまいそのままフィニッシュ。

僅差の勝負決着つかず。11個の高水準同点はさすがセミファイナルの舞台。。

#.KARO*B選手渾身の同点で点差が1点に縮まるレアケース。次のメガミックスが本当に要となりました。

4th match メガミックスバトル:区分1

選手予想:はずれ 350B1→JAKADS

レジャーランドTradz
MINI4th match
メガミックスバトル
18~19
350B1

MINI選手の選曲

V.I.P.
流転に咲く魂の花
†:OLPHEUX:†
Rhapsody ⚙f Triumph
Fl0ating:

比較的重たい鍵盤。太字がレベル19。そう考えると難易度の圧は控えめ。

JAKADS選手の選曲

Xeno Gravity
VALKYRIE ASSAULT
VΛZiLiSQ
Xinca

Fl0ating:

ほとんどレベル19。鍵盤の暴力。唯一のレベル18もまさかの被り。
JAKADS選手が先攻のため、アウトロがこの中から選ばれます。「Fl0ating:」への誘導にも見える。。

MINI(後攻)JAKADS(先攻)
†:OLPHEUX:†11
Fl0ating:11
Fl0ating:11
Xeno Gravity11
V.I.P.(L2)1
VΛZiLiSQ5(L2)
†:OLPHEUX:†5(L2)
VALKYRIE ASSAULT1
流転に咲く魂の花11
Xinca8(L3)
Rhapsody ⚙f Triumph8(L3)
Fl0ating:(L1)2(L1)
1921
(L)はゲージ消費

動いたのは4−4で迎えた5ターン目(当然のようにお互い通常PUCしていますが、19が混ざっているのでレアです)。
MINI選手の「V.I.P.」。滅多に見られない同時押しが入っているパート。

譜面保管所 様より

雰囲気で押すと即NEARやERRORにつながる配置ですが両者しっかり押しこなします。
ただJAKADS選手がS-CRITICALで上回っているか。ギアを防ぎます。

返しの「VΛZiLiSQ」(バジリスク)。
高速鍵盤とリズム難が同居している譜面。絶妙なズレや高速階段を見事に光らせるJAKADS選手。なんとCRITICAL1個で制圧。大きくリード。

しかし先ほど3個溜まり切らなかった影響とレベル19のCHAIN数によってかMINI選手のギアも2個。
すぐに次の手「†:OLPHEUX:†」(オルフェウス)。
高速鍵盤とHAND-TRIPの組み合わせ。両者丁寧に捌き、しかもCRITICALもほぼなし。
たった1個のCRITICALでMINI選手が上回ってギアを成功。イーブンに戻します。

11−11で迎えた10ターン目。JAKADS選手の「Xinca」(シンカ)。
長い縦連打が特徴的。何度もくる縦連打で点差が動きますがわずかにJAKADS選手がリードしているか。そのまま勝ち切ってギアを通します。
返しの「Rhapsody ⚙f Triumph」。ひたすら鍵盤譜面。
こちらも激しい鍵盤の応酬の中、MINI選手がわずかにリードを守っていきます。そのまま勝利。

決着がつかず完全同点で最後のターン。
JAKADS選手の楽曲から選ばれたアウトロは両者選曲した「Fl0ating:」。
アウトロはリズム難。最初はMINI選手がリードしますがわずかにCRITICALに寄って逆転。CRITICAL1個差を追いながら最後、勝ち切ったのはJAKADS選手。

わずか数個のCRITICALでの究極の争い、最後に制したのはJAKADS選手。
アウトロこそ18ですがほとんど19でS-CRITICAL勝負をし、CRITICAL1個の差は滅多に見られないでしょう。
このメガミックスはまさに神話の一つとして語り継がれて良い試合です。

戦況の要となるメガミックスをとったTradzは一気に有利に。
あと2勝で勝利へ辿り着けます。

2nd match タッグバトル:テーマPOPULAR

選手予想:はずれ #.KARO*B→PICOLTEX JAKADS→350B1

レジャーランドTradz
KAWACH
#.KARO*B
5th match
タッグバトル
18
POPULAR
JAKADS
MURAKAMI

選曲予想
レジャーランド:フリコドウル
Tradz:Destr0yer

レジャーランド:こちら、幸福安心委員会です。→Destr0yer(ストラテジーカード)
Tradz:Re:End of a Dream → 最終鬼畜妹フランドール・S(ストラテジーカード)

レジャーランドTradz
11575(−65)11595(−45)
16574(−52)16614(−12)

Destr0yer

「こちら、幸福安心委員会です。」は複雑なつまみ、ONE-HANDが特徴的。
対策をしていなければほぼ間違えるであろうつまみです。非常にレジャーランドらしい。。
ですがストラテジー。

「Destr0yer」はロング拘束、高速鍵盤、出張と非常に厄介な譜面。
こぼしやすい配置が多く、しかも覚えていないと難しいものばかりです。対策で差がつくという意味ではTradzが選びそうだと思った楽曲。

序盤はほぼ同点。ロング拘束がなかなか難しいですが全選手ミスは出ません。
中盤のつまみ地帯を抜けてこの曲の難所の一つ、ロング拘束からの3連階段。
リズムが難しく絶妙に速いこの鍵盤、S-CRITICALが出にくいです。
KAWACH選手以外それなりにダメージを受けつつ、結局数点差でTradzがリード。
そして終盤、9点差でしたがじわじわ近づいていくレジャーランド、
しかし襲いかかる難所でまた引き離されていき決着。Tradzの勝利。

突発的にやるといやな譜面でしたがTradzのタッグが乗り越えました。かなり崩れやすい譜面にも関わらずここで両者安定なのが流石の強さ。

追い詰められたレジャーランド、Tradzは勝利まであと一つ。

最終鬼畜妹フランドール・S

「Re:End of a Dream」はトリルや片手など忙しい配置と曲の時間が長いのが特徴。体力の問われる譜面ともいえそうですが当然ストラテジー。

「最終鬼畜妹フランドール・S」はつまみとHAND-TRIP、ONE-HANDの配置が特徴。覚えていないと苦しみますが、覚えてさえいれば18の中では簡単と言って良いでしょう。
だからこそ落とせない場面ではやりたくない心臓勝負です。

序盤拮抗しますがレジャーランド側に大きくCRITICALが出てTradzリード。
この曲の点差は10点以上を超えると厳しいです。
負けたら終わりの緊張下でやるこの曲の難しさは計り知れません。レジャーランド側に厳しく突き刺さっていきます。普段はこんなCRITICALは出ない気がします。

誰しも聞き馴染んだ曲がもう終盤、寄せ付けずTradzが勝利。

セミファイナルの場で幾度となく決めてきたTradzの強さを思う瞬間でした。
或いはJAKADS選手が1本とってくれる信頼でそこまでプレッシャーも大きくなかったかもしれません。

ここでTradzが勝利を確定。それでも試合は続きます。

6th match シングルバトル:テーマONE-HAND

選手予想:はずれ 350B1→JAKADS

レジャーランドTradz
MINI6th match
シングルバトル
19
ONE-HAND
350B1

選曲予想
MINI選手:XΛLT=ØVER
350B1選手:Last Resort

MINI選手:ΑΩ
JAKADS選手:到達してしまった僕らと夢と希望の最之果

新曲:ASTRL GG

MINIJAKADS
8078(−16)8058(−36)
7284(−7)7286(−5)
8328(−67)8319(−76)

ΑΩ

「ΑΩ」(アルファオメガ)はONE-HAND要素は多いものの比較的総合力譜面。難易度も19の中ではぼちぼち。MINI選手は極端な難所はないものを選曲する傾向にありますね。

序盤はほぼ同点。つまみを回しながら鍵盤はトリルの配置が多いこの曲。事故要素はそれなりにありますが両者無事進んでいきます。
1回目のメインパート明けは同点。静かなパートに入るとすぐに要出張の配置。

ここで少し手を崩してしまったJAKADS選手、20点引き離されます。
レベル19の密度であればこれは僅差といいつつ、ミスさえなければ詰まることはないだろうとMINI選手なら言えてしまうところ。解説もMINI選手がPUCを出すかを話していますね。。
取りこぼしやすい配置は多々ありましたがそのままPUCを成し遂げてMINI選手の勝利。

いとも容易くPUCを叩き出して勝利。直近19PUCが出ているので麻痺していますがあまり一発で出るものではないです。しかしJAKADS選手もミスがなければかなり微差でしたね。

到達してしまった僕らと夢と希望の最之果

「到達してしまった僕らと夢と希望の最之果」は片手の縦連打や独特なつまみ配置が特徴的。譜面としてはつい最近(2025年)出た新しい譜面、ちなみに先ほどの「ΑΩ」は約10年前の譜面です。

序盤ほぼ同点。つまみが頻繁に登場するこの譜面、うねうねつまみと片手鍵盤がとても切れやすいですが両者完璧で進行します。
唐突にくるタバコ(FXと白鍵盤が重なったもの)トリル、メインパートのつまみが全部出張、縦トリルといった難所がそれぞれ詰まっていますが難なく乗り越えていきます。
まさかMAX-4同士でラストに入るとは。

もはや同点決着も見えそうになりながら片手トリルで少しだけついたJAKADS選手のリード。最後も片手トリルでしたが完璧。そのままJAKADS選手が取りました。

人類の到達点のような対決でした。2点差はつまみが一瞬切れた点差ですね。
ここまで極めないと勝てないのか、この曲。。。

ASTRL GG

新曲は「ASTRL GG」。コンポーザーは天束 vs. siromaru。ゲーパニのテーマソング「Allegro Saetta」や∇の新曲「Zany Arcadia “E”」のコンビですね。曲名は7チームの頭文字とのこと。
7色のTAMA猫、いいですね。
EFFECTERは「Saintセニョリー太 vs. Sünderセニョー己」。Akizuki Nagomuの別名義らしいです。

BPM120-210とありながらLANE-SPEED固定。メガミックスバトルのような速度変化を感じないような作りになっています。セミファイナル仕様かと思ったら一般プレーでもそうでした。

序盤はJAKADS選手のリードで進行。BPM変化は左上の数字の色が変わるので分かりますが結構頻繁に変わっています。これはその通りだったらカオスでしたね。
ただリズム自体が複雑なので少しずつCRITICALが出ていきます。
MINI選手の鍵盤が少しこぼれて20点差。直後に見たことのないトリルも来ましたが両者完璧。

JAKADS選手のUCもありえそうなところでしたが最終盤で切れてしまいラスト。
FXと白鍵盤の重なった配置の連打、JAKADS選手がここで少し抜けてしまったか。1個5点の鍵盤は20点の差も食い破っていきます。一気に逆転しMINI選手の勝利。

ミスこそ出たものの両者PUCもまあ十分にありえましたね。
これで勝負が決まっていたらと思うとあまりにも恐ろしいですが。。

地は爆ぜた

Tradzが勝利。やはり分岐点といってよい聖戦4th matchを取ったのがあまりにも大きかった。。最終結果から見てもこれがなければ引き分けでレジャーランド勝利でした。

予想を外していたようにレギュラーステージのように350B1選手が高難度をやるのかと思っていたのですがセミファイナルまでにJAKADS選手がチューニングしていましたね。
MINI選手と渡り合い、しっかり持ち帰ったJAKADS選手。レギュラーステージの苦戦を吹き飛ばしました。Tradzがより完璧になったように見えましたね。

レジャーランドは今シーズン初の敗北。4th matchの負けから流れていってしまいました。
5th matchの「最終鬼畜妹フランドール・S」の悔しさは残りそうですね。。

攻守バランスの良いチームでした。この怪物みたいなチームにここまで迫った時点で十分証明できているような気がします。

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