読めない2チーム
こんにちは、いづです。
大迫力のBPLセミファイナル・ファイナルが終わりはや2週間、遅くなりましたが振り返りの記事も出していきます。大変長いです。
BPLボルテのセミファイナル第2試合はGiGOvsROUND1。
オーダーが全く読めない2チーム。特にROUND1は誰がどこに出てきてもおかしくないですね。
果たして筆者の予想は当たるのか。
ちなみに予想のときROUND1vsGiGOだと思っていたせいで順番が逆です。すでに外していました。。
1st match メガミックスバトル:区分7
選手予想:はずれ DPE→XD*POTE.
ここでXD*POTE.選手を出すのは意外でした。後半に出すイメージがあり、手の温まり具合を考えるとあまりやりたくない印象。
| ROUND1 | GiGO | |
| DPE | 1st match メガミックスバトル 17~18 | F-REN T. |
F-REN T.選手の選曲
Stairway to the sun
Fiat Lux
Golden Rotation
ウバワレ
Don’t you dare play GOD
鍵盤重視の選曲。S-CRITICALではどれも難しめ。
XD*POTE.選手の選曲
び
AA BlackY mix
LECTORIA
Inevitable Magic
恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!
つまみや片手がやや難しめ。
| 曲 | F-REN T.(後攻) | XD*POTE.(先攻) |
| Stairway to the sun | 1 | 1 |
| び | 1 | |
| Fiat Lux | 1 | 1 |
| AA BlackY mix | 1 | |
| Golden Rotation | 8(L3) | |
| LECTORIA | 8(L3) | |
| Stairway to the sun | 1 | 1 |
| Inevitable Magic | 1 | 1 |
| ウバワレ | 1 | 1 |
| 恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!! | 8(L3) | |
| Don’t you dare play GOD | 8(L3) | |
| AA BlackY mix | (L1) | 2(L1) |
| 22 | 24 |
動いたのは3−3で迎えた5ターン目「Golden Rotation」。
道中の片手トリルが肝になるこの譜面、トリルの入る直前でXD*POTE.選手のFXが外れたか、少しのリードを持って長いトリル地帯。F-REN T.選手が完璧で通過。勝ち切ります。
返しの「LECTORIA」。ONE-HAND要素の詰まったこの配置、CRITICALの差でXD*POTE.選手が制してイーブンへ。
次の矢は10ターン目XD*POTE.選手の「恋はどう?モロ◎波動OK☆方程式!!」。
片手配置やつまみ切り替えが忙しい譜面。ここはXD*POTE.選手が完璧。S-PUCで勝ち取ります。
返しの「Don’t you dare play GOD」。総合力譜面ですね。
最初の鍵盤パートでしっかり差をつけたF-REN T.選手が逃げ切って勝利。またも同点。
最後のターンまで完全同点。ゲージも互いに1個なので12ターン目を取った方が勝ち、同点なら同点決着という状況に。
12ターン目、F-REN T.選手が選んだのは「AA BlackY mix」。
片手配置が難しいアウトロ。AAのあのリズムを片手で取らせます。
そこの片手配置は大丈夫でしたが取った直後のつまみが外れてしまったF-REN T.選手が大きく失速。後半片手トリルもあるもののXD*POTE.選手が安定を見せて勝利。
XD*POTE.選手が超接戦を勝ち切りました。先攻なのでアウトロも意識した選曲だと思いますがどれも難しいのをそろえた印象。その中でしっかり勝負を決めました。
F-REN T.選手は無念の負け。ただ明らかにレギュラーステージより進化しているとわかるプレーでした。自選はほぼ完璧、もったいない失点も減っています。
最後の「AA BlackY mix」は差が一番つくアウトロで勝負に行ってミスが出たので本当に悔しいところ。
2nd match テーマPOPULAR
選手予想:はずれ F-REN T.→TORIDE BOLL→REIK
この時点でF-REN T.選手が4thのメガミックスもやるのでは?とよぎりました。
| ROUND1 | GiGO | |
| DPE BOLL | 2nd match タッグバトル 17 POPULAR | F-REN T. SIRON. |
選曲予想
ROUND1:Altale
GiGO:バンブーソード・ガール
GiGO:ULTRA B+K
ROUND1:悪性ロリィタマキャヴェリズム
| GiGO | ROUND1 |
| 12476(−10) | 12468(−18) |
| 10960(−16) | 10962(−14) |
ULTRA B+K
「ULTRA B+K」はつまみとONE-HAND、HAND-TRIPが難しい譜面。頻繁につまみを操作する必要があり、それと絡む鍵盤も忙しいです。
序盤はほぼ同点。覚えていないとミスが出そうな配置は全員問題なし。
点差がつくのはわずかなCRITICAL、TORIDE選手、DPE選手がほぼ完璧で進行しているか。
ブレイクでもまだ微差、しかし最終盤、鍵盤の主張が強くなってきたあたりでGiGOのリードが確実になっていくか。密度が増え精度がとりにくくなってもTORIDE選手、SIRON.選手が安定していきます。
そのまま曲が終わっていきGiGOの勝利。
序盤はかなりわからない展開でしたが最終盤に着実なリードへ変わりました。
終始安定のTORIDE選手とミスは出たものの中盤から1個も出さなかったSIRON.選手が強い。
悪性ロリィタマキャヴェリズム
「悪性ロリィタマキャヴェリズム」は曲中ひたすらのトリル、混じる早い階段が特徴。
一発勝負であまりやりたいものではないですね。。
開幕、つまみが終わった後に1往復の階段。ここでラウワン側がCRITICAL、GiGOが完璧で点差がつきます。ここは確かに意識しすぎると緊張しそうです。10点差。
このミスが響きますがラウワンはこの後安定。GiGOも安定していますがじわじわとリードが削られていくか。
曲も終盤、ラスサビを終えて3点差。ここから耐えの勝負。
独特な2つ同時押しのトリルも難なく超えましたが直後に同点。
ラスト2小節、SIRON.選手の鍵盤がCRITICALによってしまったか。ラウワンが勝利。
僅差の勝負になる17タッグバトルではあまりに致命的なビハインドを背負いながらもなんとか耐えました。10点の失点から最終的に4個で抑え勝ち切ったのは素晴らしいですね。
3rd match テーマONE-HAND
選手予想:あたり
| ROUND1 | GiGO | |
| REIK | 3rd match シングルバトル 18 ONE-HAND | #.ASUMA |
選曲予想
REIK選手:Knew Order
#.ASUMA選手:Wish upon Twin Stars
#.ASUMA選手:Boss Rush
REIK選手:Katharsis
| #.ASUMA | REIK |
| 7870(−7) | 7863(−13) |
| 6133(−18) | 6148(−3) |
Boss Rush
「Boss Rush」はHAND-TRIP要素多め。どちらのつまみを操作すればいいかが混同しやすい配置が多く、唐突な片手配置など対策必須の譜面。
序盤はほぼ同点。操作ミスが起きそうな配置ですが完璧。MAX-2とMAX-0で推移していきます。
ブレイクに入り同点。最後のメインパートに入ろうというところでFXも混じる階段配置。
ここで#.ASUMA選手が差をつけます。メインの難所ではなかったですが細部の強さが光ります。
MAX-7vs-13で終盤。片手で往復階段や出張配置など難所も刺さらず。そのまま決着。#.ASUMA選手が勝利。
僅差ながら#.ASUMA選手が勝ち切りました。こんなに高精度なのにREIK選手がピッタリ後ろをくっついていてヒヤッとしましたね。。
Katharsis
「Katharsis」は縦トリルや最後の速度変化が特徴的。REIK選手が以前選曲していた「Ghost Trigger」と同じコンポーザーの曲ですね。
序盤からREIK選手がリード。道中何度も降ってくるFXボタンと白鍵盤の交互押し(縦トリル)が光らせにくいのですが完璧に押せています。
サビに入ると白鍵盤のトリルから縦トリルに切り変わる配置。一定のリズムで押し続けるのがかなり難しくS-CRITICAL維持が難しいのですがここも完璧。大きくリードを広げていきます。
そして最後速度変化、減速しますがレーンスピードを調整するのは難しいので低速我慢。
しかしREIK選手にはここも完璧。1個も出さずにMAX-3で走り抜けました。
鋭すぎる自選の精度。今シーズン1巡目選手相手にもしっかり決めていけるのが頼もしいところ。
ラウワンがリードを維持しながら分岐点、4thのメガミックスへ。
4th match メガミックスバトル:区分6
選手予想:はずれ XD*POTE.→BOLL TORIDE→F-REN T.
ラウワン側はここはBOLL選手しか出せません(5th,6thは連続できないため)
GiGOはF-REN T.選手にチームのメガミックスの全てを託しました。
| ROUND1 | GiGO | |
| XD*POTE. | 4th match メガミックスバトル 18~19 | TORIDE |
F-REN T.選手の選曲
随神
V!LLA!N
LaμreLs ~the Angelus~
∞vitUniverse
OVEЯ+TUЯE
19が2曲。19は高速鍵盤。
BOLL選手の選曲
Juωpscare!!
mqlo
ØƵ
Di-Da-De-Doo
Xb10r
HAND-TRIPとONE-HANDに寄った譜面たち。19は1曲のみ。
| 曲 | F-REN T.(先攻) | BOLL(後攻) |
| Juωpscare!! | 1 | 1 |
| 随神 | 1 | 1 |
| mqlo | 1 | 1 |
| V!LLA!N | 1 | 1 |
| ØƵ | 8(L3) | |
| LaμreLs ~the Angelus~ | 8(L3) | |
| Juωpscare!! | 1 | 1 |
| ∞vitUniverse | 1 | 1 |
| Di-Da-De-Doo | 5(L2) | |
| OVEЯ+TUЯE | (L3) | 1 |
| Xb10r | (L1) | 5(L2) |
| V!LLA!N | 5(L2) | (L1) |
| 19 | 25 |
1回目はアクシデントで中断。BOLL選手側に無反応。今回巻き戻しがされなかったので早期に見つかって良かったなという印象。
動いたのは4−4で迎えた5ターン目、BOLL選手の「ØƵ」。
BPMが揺れ動く楽曲ですがメガミックスバトルではレーン速度が変わりません。
メガミックス特有の慣れが必要な譜面。
BPMが変わっているのにレーン速度が変わっていない箇所でBOLL選手が精度で差をつけていき勝利。
返しの矢は「LaμreLs ~the Angelus~」。レベル19の高速鍵盤。
両者やや崩れますがF-REN T.選手がリードで逃げ切り。イーブンになります。
14−14で迎えた9ターン目。BOLL選手の「Di-Da-De-Doo」でギア発動。
つまみを持ち替えながら鍵盤を取らなければいけない譜面。
覚えていなければまず取れない、その上で光らせるとなると難しいですが両者同点。
まさかの同点決着も見えたところでF-REN T.選手にわずかに出てしまったか。BOLL選手がCRITICAL1個で勝ちきり。
返しの「OVEЯ+TUЯE」。高速鍵盤とつまみ直角のラッシュが難しい譜面。
序盤BOLL選手がリードしますが追いつき、ただまた引き離される展開。BOLL選手がセーブしました。
これで14−20。
11ターン目、BOLL選手がリードし、なおかつゲージ2個なのでギア撃ち得のターン。もちろん発動。
F-REN T.選手目線では点差としては6点あるので次を守れても曲終了時にギアが2個では勝てません(よくて同点になる)
そのため1個のうちに発動し守って2点、終了時に2個を貯まれば5点で逆転勝利に期待します。
11ターン目はBOLL選手の中の唯一のレベル19「Xb10r」。
つまみと鍵盤が絡む忙しい譜面。序盤のつまみを抜けてほぼ同点。
レベル19らしいジャラジャラとした鍵盤が襲いかかり、シーソーゲームのように点差は揺れますが最終的にわずかながらBOLL選手がリード。そのまま勝利。
14−25。BOLL選手の勝利が確定しました。
終盤のセーブから勝ち切りに成功しました。奇しくもレギュラーステージのXD*POTE.選手と同じ勝ちパターンを見事に成功。後攻としては最後の曲に行かれる前に決着をつけられるのは大きいです。
F-REN T.選手としてはまたしても叶わず。11ターン目で勝てていれば先攻側の利であるアウトロに持ち込め、勝てていたかもしれないと思うと悲しいところ。
5th match テーマNOTES
選手予想:はずれ REIK→DPE
ここでBOLL選手が出る!?まさか!?となっていました。
| ROUND1 | GiGO | |
| BOLL REIK | 5th match タッグバトル 18 NOTES | #.ASUMA SIRON. |
選曲予想
ROUND1:MeteorA
GiGO:refluxio
GiGO:XyHATTE
ラウワン:refluxio
| GiGO | ラウワン |
| 14073(−37) | 14070(−40) |
| 12073(−43) | 12064(−38) |
XyHATTE
「XyHATTE」(サイハテ)は2回来る鍵盤ラッシュが特徴的。つまみの要素もありますがNOTESらしいNOTESです。重たい鍵盤で勝負しにきた印象。
序盤ほぼ同点。ほどなくして来る鍵盤ラッシュ。
縦トリルを交えつつ高速鍵盤。高精度で乗り切ったのはラウワンか。少しリード。
その後トリルで一気に引き戻され同点になるもまだラウワンが優勢。
鍵盤ラッシュ2度目、ラウワンは耐えられるかといったところですがじわじわ削られていきGiGOが逆転。間も無くして曲が終了。GiGOがギリギリ掴み取りました。
終盤ギリギリで逆転に成功。SIRON.選手も一気に崩れたように見えましたが最後は抑えて踏みとどまりましたね。
refluxio
「refluxio」は速度変化が特徴的。曲中2回減速し速度調整の余地がありません。
要対策の譜面なのでGiGOのイメージがありました。
開幕してしばらくで減速。低速我慢を強いられるこの曲。
ラウワン側がほぼ無傷で抜けてリードを築きます。ここは流石に対策が出るところ。
明けてもラウワン側が安定し10数点とこれまでの試合より大きく差がつきます。
十分忙しいですが通常速度地帯ではまず点差は削られないか。
そして最後の低速。そろそろかというところでややDPE選手の鍵盤がこぼれて点差が削られます。
なかなか怖い瞬間でしたがラウワンの逃げ切り。
最後だけヒヤッとしましたが安定で勝ちきり。チームのリードを奪わせません。
ラウワンは後1勝を掴めば勝利まで辿り着きました。逆にGiGOは3タテ必須。
6th match テーマHAND-TRIP
選手予想:あたり
当たったけれども、XD*POTE.選手がまさか最初と最後という手の温まりを完全に無視したオーダーになるとは。。それでいえばGiGOもTORIDE選手を離しはしましたがラウワンの方が目立ってしまう。。
| ROUND1 | GiGO | |
| XD*POTE. | 6th match シングルバトル 19 HAND-TRIP | TORIDE |
選曲予想
XD*POTE.選手:Invitation from Mr.C
TORIDE選手:All We Need is HAPPY END!!!
TORIDE選手:Invitation from Mr.C
XD*POTE.選手:逆月 → FLOWER (ストラテジーカード)
新曲:Masterstroke
| TORIDE | XD*POTE. |
| 7097(−18) | 7055(−60) |
| 6754(−26) | 6757(−23) |
| 9532(−341) | 9593(−280) |
Invitation from Mr.C
「Invitation from Mr.C」はHAND-TRIP、ONE-HAND配置で惑わせるものばかりな譜面。対策を積まなければミス不可避です。
ラウワン側はストラテジーカードを残していましたが使わず。HAND-TRIPレベル19の課題曲は13曲しかなく、特にいやな曲以外は使うメリットは薄いでしょう。この曲はおそらくXD*POTE.選手も得意だろうという印象があります。
序盤は僅差。この曲はまず対策していないとできないであろう配置が多々ありますが、逆にできてさえいればそこまで差がつく配置ではありません。
ただミスをしないこと、間違えないことを祈る時間が続きます。
散々難しい配置がきますが一番独特な配置がここ。

片手からのつまみと縦トリル。この縦トリルがつまみ側にあるので手を出張させなければいけません。出張させての縦トリルは練習しないとまず光りません。ただ両選手つまみを回している手の親指を伸ばしてとっていましたね。
上の配置でXD*POTE.選手がつまみを回しきれていなかったか。鍵盤もややとりきれず崩れた形。
TORIDE選手が20点ほどのリード。この点差ならあとはミスをしなければというところ。最後まで容赦ないHAND-TRIPですが無事完走で勝利。
この曲においては特にミスしないことが大事。TORIDE選手が本番一発の怖い勝負を勝ち切りました。十分に仕上がっています。
FLOWER
「逆月」は直角つまみと鍵盤が絡む配置が特徴的。19HAND-TRIPの中で唯一のレベル19.0で数値上は最も簡単です。おおよそミスできない勝負にはなりそうでしたがストラテジー。
「FLOWER」は片手配置が難しい楽曲。回転しながらのノーツなど独特ですが19.1。比較的簡単と言って良いでしょう。僅差の勝負になりそうです。
ほぼ同点で進行。FLOWER特有の2連のリズムを片手で取らせる配置がなかなか怖いですが同程度のCRITICAL。シーソーゲームが続きます。
メインパート1回目も同点で終了しトルネード地帯。ボルテでは画面が回転し続け、その間にいろいろ降ってきます。見えないことはないですが覚えていないと難しいです。
ここでXD*POTE.選手がリードを築きます。とはいえ5点ほど。
吹けば飛ぶような点差ですがなかなか届かない。後数点が遠いまま曲が終了。
XD*POTE.選手の勝利。
XD*POTE.選手が見事接戦を制しました。今シーズン特に強さを発揮していましたがきっちりと勝利に直結しました。
Masterstroke
新曲は「Masterstroke」。コンポーザーはxi。常連ですね。S3では「Xeno Gravity」で登場。
EFFECTERは「Dott. Velocissimo」。誰・・・?
序盤からつまみと鍵盤。暴力的な量の鍵盤で点差が全く安定しません。
HAND-TRIP要素はたまに降ってきますが基本的には普通に取れる忙しい鍵盤。
若干TORIDE選手がリードで進んでいきますがHAND-TRIPらしいつまみと同じ側の2連鍵盤、ここがTORIDE選手は派手に抜けてしまい一気にXD*POTE.選手が逆転。
その後もひたすらに鍵盤といえどさすがに50点は大きなミスがない限り難しいか。
長すぎるトリル、もはや体力勝負の様相ですが流石プロ選手。追いつきます。
崩れず、最後まで押し切ってXD*POTE.選手の勝利。
一般の19を飛び抜けた何かだった気がしますが、XD*POTE.選手が勝ち切りました。
初のファイナルへ
ラウワンが初のファイナルへ辿り着きました。全matchで点を取っているのはさすがに強すぎました。全員で掴んだ勝利と言っても過言ではないでしょう。
オーダーも意外でしたがうまくはまっていました。17〜18メガミックスの匠でありつつ、高難度も強いXD*POTE.選手が綺麗に活躍できるオーダー。
GiGOとしてはラウワンの牙城を崩せなかった印象。メガミックスをF-REN T.選手に一任したからにはタッグやシングルでリードを奪いたいところでしたが届かず。
F-REN T.選手のメガミックスはほとんど後一歩で結果につながらなかったのが無念。
まだまだ伸びそうなチームなのでできれば来シーズンは無双してほしいですね。


